fc2ブログ

2019.04.30.Tue   平成 

平成が今日で終わる。



昭和から平成に変わる時は・・・

昭和天皇崩御により平成が幕を開けた・・・

当然・・・喪に服すてきなどんよりとした雰囲気だったのを記憶しとるのである。




あの日と比べ・・・


この度の平成から令和への元号改正は・・・

なにやら期待に満ちた明るい元号改正になるんじゃなかろうか。








CHIANG MAIの歴史は平成とともに始まった。





そこで・・・


平成が終わる今日・・・

その歴史を書き留めとくことにする。










平成元年にOPENして・・・今日まで31年の歴史のなかで・・・

絶対に忘れられない・・・忘れてはいけない3人がいる・・・


歴史とともにこの3人のことも綴りたいと思う。








サラリ~マンだったワシが同僚を口説いて・・・脱サラして・・・

ふたりで始めた小さな輸入雑貨店。



近所の人は変な人がやって来たみたいな感じでな・・・

挨拶しても・・・えらく不愛想だったし近寄ってくれんかったわな。



数年経った後に聞くと・・・

どうやらワシをあやしい外人だと思っとったんだそぅな。





当時は輸入雑貨なんか見向きもされず・・・

客人も一日数人足らずだったな・・・




そこで相棒は商品をデカい革のボストンバックに詰めて・・・

車で行商に歩いて販売しとったな・・・


サラリ~マンだった時のツテを回って販売・・・

彼は元々バリバリのセ~ルスだったもんで・・・

当時・・・店の売上なんかよりよっぽど稼いで帰って来とったわ。




それから数か月が過ぎて・・・

行商での売り上げも限界が見えてきて四苦八苦しとった頃・・・

店の来客数が少しずつではあるが不思議と増えてきたのである。



当然少しづつ売り上げも伸びてくるわけで・・・


そんな時相棒が・・・


この店はひとりでやったほぅがいいと・・・

自分はまたサラリ~マンに戻ると言って・・・辞めていったのである。




けして・・・ケンカ別れしたわけじゃない・・・

悩んで決断した彼の思いに引き留める術はなかったな・・・

引き留めたとしても彼の人生を保証してやることもできんかったしな。




となれば・・・二人で始めたCHIANG MAIを終わらせてなるものかと・・・


がむしゃらだったな。





今現在彼は・・・大手企業の凄腕所長・・・

やっぱ・・・出来る奴はなにをさせても一級品だってことである。





彼がいなかったら・・・


まずもってCHIANG MAIといぅ店は・・・存在しなかったのである。









そんなこんながあったけど・・・




以前にも増して・・・

少しずつではあるけど来客数は増えていく・・・


現地に行きたくてもその当時はまだ航空券も高くてな・・・

そこにお金を使う余裕なんかなかったな。





英語もしゃべれんし・・・

仕入れっていってもどぅしていいかわからんし?

現地に行ったところで・・・どぅ日本に送っていいのかもわからんし?



なによりサラリ~マンからいきなり店をしたわけで・・・

経営の知識もなければ・・・仕入れのことなんか全くの無知・・・

ディスプレイの知識も全くなければ・・・接客なんかあってないよぅなもんだったな・・・


勢いと中途半端な感性と負けん気だけでなんとかやっとったわな。







そんな時・・・


幸いにして知り合いが業者を紹介してくれてな・・・


それが・・・大阪の船場センタ~ビル


西日本一の規模を誇る輸入雑貨の問屋街である。






当時は信用もなければ・・・もちろん店としての実績もない・・・


国内の業者さんから仕入れるにしても・・・

掛け売りなんかできるわけもない・・・

カ~ドなんかまだまだ普及してない時代だったしな・・・。




業者へはとにかく直接出向いて買うのが常で・・・

それも・・・もちろん現金仕入れ・・・

信用ができるまで・・・とにかく足を運んで現金で仕入れるしか手がなかったな。




数か月で稼いだお金を握り締めて・・・


大阪へ・・・。







大阪へはもちろん車・・・



店が終わってから・・・

大阪へ向けて車を走らせるんだけど・・・


その車には・・・


いつもひとりの女性が乗っとった。







ある日のこと・・・



泊まるとこどぅするや?って聞いたら・・・







はっ


そんなお金使わんでいいわね

高速のインタ~の駐車場で寝ればいいわね

そのお金で商品がどんだけ買えると思っとるね






あの日のことは一生忘れんな。








それから・・・数か月に一回大阪へ仕入れに行くんだけど・・・


きまって寝る場所は・・・

西の宮名塩のインタ~チェンジの駐車場・・・


車に毛布積んで・・・車で手作り弁当・・・

この弁当がどんだけ旨かったことか・・・


今ではもぅあの弁当は食えんくなってしまったな。






それはまた後で話すとして・・・。









朝起きたら・・・

船場の問屋街に直行・・・

開店と同時に数件の業者で仕入れ・・・

仕入れが終わったら・・・そっこ~松江に向けて車を走られる。




やっとの思いで帰ったら・・・車に押し込んだ商品を車から下して・・・

すぐに値段付け作業・・・値段付け作業は値付けをする友が待機しとってくれて・・・

そっこ~作業にとりかかってもらう・・・


値段をつけ終わったら店頭へ出してディスプレイ・・・


ほとんど寝ずに・・・うっすら明るくなって朝が来て・・・





はぃ




開店。







そんなこんなで1年が過ぎて・・・2年・・・3年・・・


その後は御存知・・・空前のエスニックブ~ムがやってくる。







まだまだ長文は続きます・・・


読むのが辛くなった方は・・・

このへんで×をクリックして読むのを止めることをお勧めする。


読んで頂ける方は・・・そのままどぅぞ。












ブ~ムってのはすごいのである。




その当時はもちろんネットなんかあるわけもなくて・・・

一旦ブ~ムの火が点くと・・・それはそれはすごいもんで・・・


想像を絶する忙しさ・・・



TVでは人気のタレントがエスニックを着まくって・・・

おまけにキムタク効果で・・・赤ビ~ズのアクセが大ブレ~クして・・・

Jリ~グが始まったおかげでミサンガがこれまた大大ブ~ムで・・・


雑誌はエスニック特集・・・

TVもエスニックの特集・・・


エスニック・・・エスニック・・・



そしたら・・・

クロムハ~ツが大ブレ~クして・・・

SILVERも火がついて・・・超大大大ブ~ムが始まって・・・



おまけに家や部屋もアジアンブ~ムで・・・

家具屋ら布物にもこだわってる人が増えて・・・


異国の物がブレ~クして・・・

衣料 雑貨 布もの アクセサリ~どれもが大人気になって・・・

県内外のヤングがこぞって来店するよぅになってだな・・・


連日満員御礼だったわな。





当時は遠くから電車でグル~プで来る中高生も多くて・・・

5人くらいのグル~プが何組も来店するもんで・・・

すぐに店内がいっぱいになって・・・


今じゃ考えられんけど・・・

入店制限とかしとったもんな。





車で来られる客人は駐車場に停めれんで・・・

近所の民家の駐車場に停めて来る客人なんかもおって・・・


連日クレ~ムの電話もあったりしてな・・・

時には店内満員状態なのに・・・

近隣の親父が怒鳴り込んで来たりしてな・・・

よく頭を下げたもんである。






そんな爆発的なブ~ムが何年か続くことになるんだけど・・・



あまりに客人の数が増えて・・・

店に入りきらんし・・・ゆっくり商品を見ることもできんしな・・・


じゃ~店を広くするかってことで・・・

奥の壁をぶち抜いて・・・

店を少しばかり広くしたんだった・・・



今の一段階段を上がった布のコ~ナ~は・・・もともと壁があってな・・・

壁をぶち抜いて店を広くしたのを知っとる客人は・・・

今現在は少ないだろな?






友達やら常連君らに手伝ってもらって・・・

2週間くらいでNEW CHIANG MAIをOPENさせたんだった。




たくさんの人の手助けがあったからこそ・・・

この店は成り立っていったのである。






このころになると店に並べる商品にも・・・こだわりが出て来て・・・

よそにはない・・・CHIANG MAIらしいものを仕入れたく・・・


現地に通い詰めることになる。






現地には行くには行っとったけど・・・


仕入れとなるとなかなか難しくて・・・

送った荷物が着かなかったり・・・

税関で輸入許可がおりなかったり・・・

動物物とか骨物なんかは没収されて焼却処分されたりな・・・


独自のル~ト作りはとんでもない勉強不足と知識のなさで思うようにいかんでな・・・


失敗したり騙されたりで・・・


ヘコムことなんかしょっちゅうだった。






でも・・・そこは若さゆえのパワ~みたいなもんがあってな・・・


現地に行って・・・らしいものを仕入れをすることにこだわりたくて・・・

通って・・・通って・・・通いまくったのである。



とにかく・・・現地色を出すこととオリジナリティ~を出すことに全力を注いどった。





そんで・・・現地のル~トを作ることに没頭して・・・

THAILANDやらINDONESIAやらNEPALへ・・・年に2~3回行っとったな。





とにかくよその店にはないCHIANG MAIらしいものを置きたい&作りたい一心で・・・

ORIGINALで企画して・・・デザインを書いて・・・

なんとか商品として店頭へ並べたくてこれまた四苦八苦しとったわな・・・



そこで出会ったのが・・・


BALIで運命的な出会いのもと知り合ったNICOである。






そのころNICOは・・・

ワシが現地仕入れの際に仕入れをさせてもらっとった店のSTAFF。



これも何かの縁か・・・NICOは自分で独立したい野望に満ち溢れとって・・・

ORIGINALを僕に作らせてくれってことで話がはずんでだな・・・



とんとん拍子で話がきまって・・・


ORIGINALを作ることは・・・さほど時間はかからんかったな。





デザインをワシが企画して絵に書いて・・・

それを元に・・・NICOが作る。




最初は縫製が悪いとか・・・

デザインが違うとか・・・

プライスが合わないとか・・・


たくさん言い合いもしたけど・・・



いつしか・・・気づいたら・・・

言葉はなくとも考えとることがわかるくらいになっとって・・・

知らず知らずに・・・ほとんど家族になっとって・・・


ひとつのORIGINALを作ることに手を取り合って妥協せず・・・

CHIANG MAIらしいものを追い求めて・・・

たくさんのORIGINALを制作し・・・販売してきた。




幾年も幾年も・・・NICOとORIGINALを作り続けて・・・

27・・・28年くらいになるかいな?






しかし


この3年・・・BALIでは・・・

もぅORIGINALは作ってない・・・


いや・・・


作りたくても作れないのである。



彼がいないと・・・CHIANG MAIのORIGINALは作れないのである。







なぜ作れないのかは・・・



2年前のことを


残念ながら


彼は病に倒れ天に召されたのである。




CHIANG MAIの長い歴史である平成・・・

彼のおかげで今日までやってこれたことは言うまでもない。




平成を彼とともに歩いてこれたことはCHIANG MAIにとって・・・

そしてワシにとって・・・

思い出深く大切な財産なのである。





よそにはないもの・・・ORIGINALを作りたい。




ワシの思いを現実にしてくれた彼は・・・

戦友であり・・・友であり・・・兄弟だった。





彼には ありがとうを何百回言っても・・・


事足りることはないのである。










・・・









ブ~ムの話に戻るけど・・・



ブ~ムというのは火が付いたように燃え上がるけど・・・

かならず終わり・・・火は燈火になりやがて消えるのである。




いやいや・・・

消えたらいけんがや。



かろうじて現在・・・燈火状態である。






もぅブ~ムが去って何年くらいだろ?



ブ~ムで爆発的に増えたはずの輸入雑貨店は・・・

今や街で見かけることはあまりない・・・

あるとすれば大型の商業施設にテナントとして入る大手の雑貨店が大半かな?





そんな時代に歯を食いしばりならが・・・

昔ながらのスタイルでやっとる店は・・・ほとんど奇跡である。





どうぞみなさん


街で個人商店の輸入雑貨店を見つけたら・・・

足を運んでみて頂きたい。


大手にはない個人店ならではの特別な空間がそこにはあるはずである。










それから・・・


それから・・・










あっ



もぅひとり・・・話しておかんといけん奴がおったわ。







CHIANG MAIの平成の歴史の中で・・・

こいつの事を書かずにおったら叱られるな。





ほんとはこいつのことはあんまり書きたくはないんだけど・・・


元号が変わり平成が終わる今日・・・

特別に書き残しておくことにする。






平成元年に店を始める前・・・


CHIANG MAI オ~プンの案内のハガキのあて名書きを共にした奴である。


深夜にも及ぶ作業にも関わらず文句も言わず・・・

何枚も何枚も・・・丁寧に書いてくれた日のことが・・・


つい昨日のように・・・蘇る。








最初のほうに書いた・・・

大阪へ向けて走らす車の助手席に乗っとった・・・ひとりの女性。






西の宮名塩のインタ~で車の中で一緒に毛布にくるまって寝た

いっつも弁当を作ってくれて・・・毛布にくるまれながら一緒に食べた

そのお金でどんだけの商品が買えるとおもっとるねって言ってくれた




恥ずかしながら・・・



妻・・・いや・・・妻っていうほど気品ないし・・・

女房・・・いや・・・女房っていうほど控えめなかんじでもないし・・・

嫁・・・いや・・・嫁っていうと呼び捨てだって怒りそうだし・・・


これがしっくりくるか・・・



嫁さんのことである。







ワシは日本語しかしゃべれない・・・


あいつは・・・

英語もバリバリしゃべれたし・・・

スペイン語も独学で勉強して・・・少々できたしな・・・


MEXICO仕入れの際には・・・そのおかげでどんだけ助かったことか・・・

それはそれは・・・心強い最強の通訳だったことは言うまでもない。






OPEN当初・・・輸入雑貨がまだ見向きもされない時代・・・


『現地からわけの分からんもん買って帰って・・・ぼったくって・・・』


周りから・・・そんな非難の声を腐るほど浴びてきた。






そんな時代に・・・


いつ何時も・・ワシの味方でいてくれたことはありがたかった。






平成元年にOPENしてから・・・現在平成31年だけど・・・

彼女は平成21年までしか知らないのである。





彼女はその後は知り得ない・・・。









平成21年 2月25日   永眠







人生を全うした彼女は・・・


間違いなくCHIANG MAIの歴史を作ってくれた一番の功労者である。







表だって見えるのは・・・

ワシがひとりで店をやっとるように見えるんだろうけど・・・


とんでもない・・・



実は裏方のほうが店の心臓部であり・・・

けして誰にも褒められることのない…

地道な・・・細かい大変な仕事なのである。





ワシは仕入れて並べて売る人であり・・・


それ以外のことを一手に引き受けて・・・

見事にやりきった彼女に脱帽する。





いい時も悪い時も・・・同じ景色を見てきた・・・

けして表に出ず・・・陰の人に徹し支えてくれたことに・・・


ただただ・・・感謝する。







今は・・・共につくってきた店を・・・


新しい元号になっても・・・変わらず・・・

おもいっきり楽しんでやろぅと思うのである。









・・・・・・








そしてそして・・・


急速に世の中が変わっていった・・・平成・・・


人々はネットというとても便利でとても厄介なものを手にすることになった。







ボタンひとつで欲しいものが手に入る。


人は一度便利さを味わうと・・・


その便利さがくせになり・・・

いつしか便利が当たり前になってしまう・・・。






街で・・・目に見える範囲で競合店は見つからない・・・

けども目に見える範囲にはないものの・・・


ネットの中には五万とある・・・

商品に至っては・・・

ネットの中に・・・無限にある。



街の小売店にとっては・・・非常に厳しい現実である。






めまぐるしく進化して・・・進歩した平成だった・・・



足を運んで店員さんと仲良くなってお気に入りの店で買い物をする時代・・・

そんな時代はとうに終わってしまったな。




ボタンひとつで買い物ができて・・・さらに家まで届けてくれる時代・・・

車はハンドルを握らなくても目的地まで連れて行ってくれる時代・・・

解らないことは・・・クリックひとつで教えてくれる時代・・・


脳ミソまでも機械が・・・

そのうち人間までも・・・機械に・・・


そんな時代になるかもな?








そんな中で・・・生き延びる術は・・・


残念ながら・・・


わからん?







ただ・・・やるべきことを・・・

CHIANG MAIらしくやる。





結局・・・今までどうりである。












平成が終わる。





CHIANG MAIの歴史を長々と書かせてもらいましたが・・・

CHIANG MAIの歴史を作ってくれたのは・・・

客人であるみなさんの力添えなくしてはありえません。




皆さんのおかげで・・・

思い出深く・・・いい時代として平成を終わらせていただけることに感謝します。








ワシにとって激動の平成・・・



辛いことも多くあった・・・

けど・・・少しだけ強くしてもらえた時代でもあったよぅにも思う。







平成





ありがとうございました。










そして・・・




明日から始まる







令和







令和になったCHIANG MAIの歴史を皆さんと共に作っていけたら幸いです。









新しい時代が良き時代でありますように。





No.3829  未分類  cm tb top↑
Latest Article
  定休日 (05/31)

  梅雨入り? (05/30)

  急成長 (05/29)

  TーSHIRT (05/28)

  AFRICAN STYLE (05/27)

] Monthly Archive
  ・   2023.05 (31)   

  ・   2023.04 (30)   

  ・   2023.03 (31)   

  ・   2023.02 (28)   

  ・   2023.01 (30)   

  ・   2022.12 (31)   

  ・   2022.11 (30)   

  ・   2022.10 (31)   

  ・   2022.09 (30)   

  ・   2022.08 (30)   

  ・   2022.07 (31)   

  ・   2022.06 (30)   

  ・   2022.05 (32)   

  ・   2022.04 (30)   

  ・   2022.03 (30)   

  ・   2022.02 (28)   

  ・   2022.01 (30)   

  ・   2021.12 (32)   

  ・   2021.11 (31)   

  ・   2021.10 (31)   

  ・   2021.09 (30)   

  ・   2021.08 (31)   

  ・   2021.07 (31)   

  ・   2021.06 (30)   

  ・   2021.05 (32)   

  ・   2021.04 (30)   

  ・   2021.03 (31)   

  ・   2021.02 (28)   

  ・   2021.01 (30)   

  ・   2020.12 (31)   

  ・   2020.11 (30)   

  ・   2020.10 (31)   

  ・   2020.09 (30)   

  ・   2020.08 (31)   

  ・   2020.07 (31)   

  ・   2020.06 (30)   

  ・   2020.05 (32)   

  ・   2020.04 (30)   

  ・   2020.03 (32)   

  ・   2020.02 (27)   

  ・   2020.01 (29)   

  ・   2019.12 (31)   

  ・   2019.11 (30)   

  ・   2019.10 (31)   

  ・   2019.09 (30)   

  ・   2019.08 (31)   

  ・   2019.07 (31)   

  ・   2019.06 (30)   

  ・   2019.05 (31)   

  ・   2019.04 (30)   

  ・   2019.03 (32)   

  ・   2019.02 (26)   

  ・   2019.01 (30)   

  ・   2018.12 (31)   

  ・   2018.11 (30)   

  ・   2018.10 (31)   

  ・   2018.09 (31)   

  ・   2018.08 (31)   

  ・   2018.07 (32)   

  ・   2018.06 (31)   

  ・   2018.05 (31)   

  ・   2018.04 (31)   

  ・   2018.03 (31)   

  ・   2018.02 (28)   

  ・   2018.01 (32)   

  ・   2017.12 (33)   

  ・   2017.11 (30)   

  ・   2017.10 (31)   

  ・   2017.09 (30)   

  ・   2017.08 (32)   

  ・   2017.07 (31)   

  ・   2017.06 (31)   

  ・   2017.05 (31)   

  ・   2017.04 (30)   

  ・   2017.03 (31)   

  ・   2017.02 (28)   

  ・   2017.01 (28)   

  ・   2016.12 (31)   

  ・   2016.11 (30)   

  ・   2016.10 (32)   

  ・   2016.09 (30)   

  ・   2016.08 (31)   

  ・   2016.07 (31)   

  ・   2016.06 (30)   

  ・   2016.05 (31)   

  ・   2016.04 (30)   

  ・   2016.03 (31)   

  ・   2016.02 (31)   

  ・   2016.01 (33)   

  ・   2015.12 (32)   

  ・   2015.11 (30)   

  ・   2015.10 (31)   

  ・   2015.09 (30)   

  ・   2015.08 (31)   

  ・   2015.07 (38)   

  ・   2015.06 (30)   

  ・   2015.05 (31)   

  ・   2015.04 (31)   

  ・   2015.03 (32)   

  ・   2015.02 (29)   

  ・   2015.01 (31)   

  ・   2014.12 (31)   

  ・   2014.11 (30)   

  ・   2014.10 (31)   

  ・   2014.09 (30)   

  ・   2014.08 (32)   

  ・   2014.07 (31)   

  ・   2014.06 (30)   

  ・   2014.05 (31)   

  ・   2014.04 (30)   

  ・   2014.03 (31)   

  ・   2014.02 (29)   

  ・   2014.01 (31)   

  ・   2013.12 (31)   

  ・   2013.11 (30)   

  ・   2013.10 (33)   

  ・   2013.09 (30)   

  ・   2013.08 (31)   

  ・   2013.07 (31)   

  ・   2013.06 (30)   

  ・   2013.05 (31)   

  ・   2013.04 (30)   

  ・   2013.03 (31)   

  ・   2013.02 (23)   

  ・   2013.01 (31)   

  ・   2012.12 (31)   

  ・   2012.11 (30)   

  ・   2012.10 (31)   

  ・   2012.09 (30)   

  ・   2012.08 (31)   

  ・   2012.07 (31)   

  ・   2012.06 (30)   

  ・   2012.05 (31)   

  ・   2012.04 (30)   

  ・   2012.03 (31)   

  ・   2012.02 (26)   

  ・   2012.01 (31)   

  ・   2011.12 (31)   

  ・   2011.11 (30)   

  ・   2011.10 (31)   

  ・   2011.09 (30)   

  ・   2011.08 (31)   

  ・   2011.07 (31)   

  ・   2011.06 (30)   

  ・   2011.05 (31)   

  ・   2011.04 (27)   

  ・   2011.03 (32)   

  ・   2011.02 (11)   

  ・   2011.01 (31)   

  ・   2010.12 (32)   

  ・   2010.11 (30)   

  ・   2010.10 (31)   

  ・   2010.09 (30)   

  ・   2010.08 (31)   

  ・   2010.07 (31)   

  ・   2010.06 (31)   

  ・   2010.05 (31)   

  ・   2010.04 (30)   

  ・   2010.03 (32)   

  ・   2010.02 (14)   

  ・   2010.01 (31)   

  ・   2009.12 (32)   

  ・   2009.11 (30)   

  ・   2009.10 (31)   

  ・   2009.09 (30)   

  ・   2009.08 (32)   

  ・   2009.07 (29)   

  ・   2009.06 (28)   

  ・   2009.05 (30)   

  ・   2009.04 (30)   

  ・   2009.03 (16)   

  ・   2009.01 (4)   

Link
  ・CHANG MAI